こんにちは!韓国旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
韓国旅行に行くとき、LCCを選ぶ方も多いですよね。
今回は、韓国のLCC「エアソウル(AIR SEOUL)に実際に搭乗した体験談をご紹介します。
関西空港から韓国・仁川空港までのフライトで、チェックインの様子や機内の座席、機内販売などをまとめました。
「エアソウルの機内は狭い?」
「関空〜仁川便の乗り心地は?」
「機内食は無料?有料?」
「エアソウルは日本語が通じる?」
とお悩みの方の参考になればうれしいです。
エアソウルとは?

エアソウル(AIR SEOUL)は、韓国の格安航空会社(LCC)です。
日本と韓国を結ぶ路線があり、関西空港から仁川空港へ向かう韓国旅行でも利用できます。
今回利用した便

今回利用したのは、関西空港〜韓国・仁川空港の往復便です。
ちなみに、私が利用した便はこちら。
行き:関西空港16:15発ー仁川空港18:25着
帰り:仁川空港13:15発ー関西空港15:15着

※上記は実際に私が2024年に搭乗した際の時刻です。
関西空港でのチェックイン・搭乗
チェックインの様子


今回のエアソウル搭乗では、関西空港の第1ターミナルを利用しました。

私が利用した日は、Cカウンターでチェックインを行いました。
この日はゴールデンウィークということもあり、出発の2時間前に到着した時点でカウンター前には長い行列ができていました。
約20分ほど並び、チェックイン完了。
客層は、日本発だからか大半が日本人でした。ベビーカーに乗せた小さなお子様連れの方もちらほら見かけました。

思っていたよりもスムーズに終わりました。
赤ちゃん連れで韓国旅行をする方は、ベビーカーの預け方も気になりますよね。
実際にエアソウルでベビーカーを利用した時の様子はこちらの記事でご紹介しています。
【エアソウル】赤ちゃん連れ搭乗レポ!ベビーカー持参で韓国から関空へ
関空でのチェックインの流れ
ちなみに、チェックインの流れはこんな感じでした。
1.エアソウルのチェックインカウンターへ向かう
2.パスポート・予約情報を提示
3.預け荷物があれば手続きをする
4.搭乗券を受け取る
5.保安検査・出国審査へ進む
搭乗前の様子

保安検査と出国審査が終わったら、搭乗口へ向かいます。

今回の便は20分ほど遅延していました。
搭乗口前でアナウンスがあり、時間まで椅子に座って待機しました。
エアソウルに限らず、LCCを利用するときは、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
特に韓国旅行で、到着後に空港鉄道やバスなどを利用する場合は、遅延の可能性も考えておくと安心です。
仁川空港でのチェックイン・搭乗

帰りの便は、仁川空港から関西空港へ向かいました。
当時は第1ターミナルを利用しましたが、現在はエアソウルの仁川空港ターミナルが変更されているため注意が必要です。エアソウル公式サイトでは、2025年9月9日から仁川空港第2ターミナルへの移転案内が掲載されています。
チェックインの様子

この日は、Dカウンターでチェックインを行いました。

関西空港のチェックイン時よりも、カウンターはあまり混雑していませんでした。
並び始めて約10分ほどでチェックイン完了。
待ち時間も少なく、スムーズに終わりました。
チェックインの流れは関西空港のときとほぼ同じでした。
搭乗前の様子

当時は搭乗口がターミナルの端の方にあり、近くには「Angel-in-us Coffee」がありました。
コーヒーやお水を購入できたので、搭乗前の休憩にも良かったです。
ただし、現在のターミナルや搭乗口は変わっている可能性があるため、最新情報をご確認ください。

搭乗時間は定刻通りでした。
【行きの飛行機】エアソウルの機内の様子
座席配置


今回の行きの便は、中央通路を挟んで3列ずつの座席配置でした。

私は窓側の席に座りました。
座席の広さ


座席はこんな感じです。
前も横も狭すぎず、特に不便なことはありませんでした。
フライト時間は約2時間。
その間、窮屈だなと感じることなく過ごせました。
座席前のモニター

行きの飛行機には、座席前のモニターはついていませんでした。
座席前には、機内食や機内販売のパンフレットがセットされていました。

個人的には、関空〜仁川の約2時間のフライトなら、音楽を聴いたり寝ながら過ごしたりすることが多いので、モニターがなくても特に気になりませんでした。
機内の空調

空調を調整したい時は、座席の真上にある調整機で自分で調節できます。
私が搭乗したときは、暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気温でした。
日本語対応可能
当時、私が乗った飛行機ではCAさんが日本語で対応してくれました。
韓国語が話せなくても安心して乗れました。
【帰りの飛行機】エアソウルの機内の様子

帰りの飛行機では、非常口の目の前の席に座りました。
行きの飛行機とは異なり、2列の配置でした。
座席の広さ



私が座った席は、斜め後ろに非常口があり、座席の左横と後ろのスペースが空いていたので、行きの飛行機に比べて広く感じました。
フライト中は気楽な気持ちで過ごせました。
座席前のモニター




帰りの座席には、モニターがついていました。
韓国の映画やバラエティ番組が見られ、JTBCの番組もありました。
私が搭乗したときは、韓国の映画6本、バラエティ番組12本がありました。

座席の上にもモニターがあり、現在どこを飛んでいるのか表示されていました。
行きと帰りで機材や座席設備が違ったので、モニターがあるかどうかは便によって異なる可能性があります。
エアソウルの機内食・機内販売



エアソウルの機内食は有料です。
今回の搭乗では、座席前に機内食や機内販売のパンフレットがセットされていました。
飲み物や食べ物などが販売されており、韓国旅行らしいメニューもありました。
当時の機内販売メニュー
・お水
・ジュース
・コーヒー
・お酒
・辛ラーメン
・ジャパゲティ
・食べ物と飲み物のセットメニュー
など



免税品の購入も可能で、韓国の朝鮮人参で有名な正官庄(ジョンガンジャン)やエアソウルのグッズも販売されていました。
エアソウルに実際に乗って良かった点
約2時間のフライトで快適に過ごせた
今回の関西〜仁川便では、座席が窮屈すぎると感じることなく過ごせました。
LCCの座席が気になる方もいると思いますが、私の体験では特に不便はありませんでした。
日本語で対応してもらえた
私が乗った便では、CAさんは日本語を話せる方が多く、何かわからないことがあっても日本語で聞けたので安心でした。
韓国語で声をかけられることもありましたが、日本人だと伝えると日本語で対応してくれました。
エアソウルに実際に乗って気になった点
遅延することがある
今回の行きの便は、約20分遅延しました。
LCCでは遅延が発生する可能性があるため、到着後の予定には余裕を持たせるのがおすすめです。
機材によって座席設備が違う
行きはモニターなし、帰りはモニター付きの座席でした。
モニターや座席の配置などは機材によって異なる可能性があるため、モニターを楽しみにしている方は、予約時に確認すると安心です。
最新の手荷物規定を確認する必要がある
運賃や予約条件によって無料手荷物の条件が変わる可能性があります。
念のため予約時にご確認ください。
エアソウルはこんな方におすすめ
・韓国旅行の航空券を安く抑えたい方
・関西〜仁川の短時間フライトを利用したい方
・日本語対応のある航空会社を選びたい方
・座席の広さや乗り心地が気になる方
韓国旅行で利用できるLCCは、エアソウル以外にもあります。実際に搭乗したチェジュ航空の体験談もご紹介しているので、ぜひ航空会社選びの参考にしてみてください!
【JEJU air搭乗記】チェジュ航空で韓国へ!チェックインや機内の様子をご紹介
まとめ
今回は、エアソウルの関西〜仁川便に実際に搭乗した体験談をご紹介しました。
今回の搭乗で感じた良かった点は、
・約2時間のフライトで快適に過ごせた
・日本語で対応してもらえた
ということです。
一方で、20分ほどの遅延もあったため、LCCを利用する際は時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
エアソウルは、韓国旅行の航空券を安く抑えたい方や、関西〜仁川の短時間フライトを利用したい方にとって、候補のひとつになる航空会社だと思います。
今回の記事が、エアソウルを検討している方の参考になればうれしいです。
韓国旅行で実際に利用したエアソウル以外のLCC搭乗記もご紹介しているので、ぜひこちらも読んでみてください。
・【JEJU air搭乗記】チェジュ航空で韓国へ!チェックインや機内の様子をご紹介
・【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談


コメント