こんにちは!moyoです。
先日、韓国の広蔵市場(クァンジャンシジャン)に行って屋台グルメを食べてきました!
今回は、広蔵市場はどんな場所なのか?どんな屋台グルメがあるのか?などご紹介します。
また、実際に行って感じた注意点もあわせてお伝えします。
韓国の広蔵市場とは?

韓国で最大規模の市場で、5,000以上の店舗があり、観光地としても有名です。
100年以上の歴史があり、韓国では最も古い伝統的な市場です。
場所は、ソウル市鍾路区(チョンノグ)にあります。

景福宮(キョンボックン)からタクシーで行きましたが、約5分ほどで到着しました。
何がある?

衣類・雑貨・布団・食器・お菓子・お土産・屋台など、様々なお店があります。
ステンレスの食器やお箸、韓国の伝統的な刺繍が入ったポーチや巾着など、お土産で喜ばれそうなものも売っていました。

西1ゲートの入口から入ったのですが、西ゲートは衣類や雑貨類などのお店がメインに並んでいました。


東ゲートには屋台や食堂が数多く並んでいます。
屋台では、お店の前にある椅子に座って食べたり、テイクアウトもできます。

西ゲートから奥の方に進んでいくと東ゲートに行けます。
屋台グルメ
トッポギ

トッポギは、極太です。
もちもちで食べ応えがあり、甘辛いソースがおいしいです。

紙エプロンなどはないので、ソースの飛び跳ね注意です!
キンパ

たくあん・にんじん・ほうれん草が入っているキンパ。
ごま油と韓国海苔のシンプルな味で、からし醤油につけて食べます。
これがとてもおいしいです。
トッポギやチャプチェなどと相性抜群。
一般的なキンパよりも細くて、一口サイズに切ってあるので、食べやすいです。

お腹いっぱいでも、おいしくて、つい手が伸びてしまいます。
チャプチェ

ごま油がきいていて優しい味で、おいしいです。
チャプチェは屋台でよく見かけますが、韓国では家庭料理として家で食べることが多く、食堂ではあまり見かけません。
本場のチャプチェが食べたいときは、屋台で食べるのがおすすめです。
おでん

韓国では魚介類を使った練り物のことをおでんと言います。
味は日本のおでんに似ていて、出汁がしみていて、とてもおいしいです。
お店によっては、スープに唐辛子が入った辛いおでんもあります。
見た目は辛くないおでんと一緒なので、辛いのが苦手な方は要注意です。
スンデ

スンデは、豚の腸に豚の血やもち米、春雨などを詰めて蒸した料理です。
見た目は独特ですが、意外とクセがなく、おいしいです。
味付けは薄めなので、一緒についてくる塩やエビの塩辛をお好みでつけて食べます。
今回はスンデと一緒に、レバーとチョッパルを注文しました。チョッパルは豚の豚足を醤油ベースのタレで長時間煮込んだ料理です。
臭みもなく、とてもおいかったです。

個人的にスンデとチョッパルが大好きなので、大満足でした!
広蔵市場に行くときの注意点
現金を持って行く
市場では支払いは現金のみのお店がほとんどなので、現金は必須です。

韓国ではカード決済に対応しているお店が圧倒的に多いですが、市場では基本的に現金のみです。
ウェットティッシュ用意

屋台では基本的にお手拭きなどはもらえません。
テーブルが汚れていたり、タレがベタベタして気になったりすることがあるので、ウェットティッシュを持って行くと便利です。

実際にテーブルや口周り、手を拭くことも多く、持って行ってよかったです。
飲み物を持参する
市場の屋台では飲み物は注文しないと出てきません。
また、缶ジュースやお酒を置いているお店が多いので、お水やお茶などを飲みたい方は事前にコンビニなどで買って行くのがおすすめです。

私が行ったところは缶ジュースしかなく、お水が飲みたかったので我慢して、食べ終わった後コンビニに駆け込みました(笑)
夏は屋台グルメに注意

夏の屋台は、とにかく暑いです!
衣類などのお店が多い西ゲートはそこまで暑く感じなかったのですが、屋台がある東ゲートに入った瞬間、熱気がすごく、とても暑かったです。
また、目の前で作ってくれるので、ほぼ厨房で食べている感覚。
夏に行くときは、うちわや扇風機、冷たい飲み物など、暑さ対策して行くのがおすすめです。

6月末に行きましたが、とても暑かったです。
春や秋がちょうど良さそうだなと感じました。
韓国の広蔵市場に行ってきました!屋台グルメと注意点をご紹介 まとめ
今回は韓国の広蔵市場の屋台グルメと注意点をご紹介しました。
韓国では最大規模の市場で、5,000以上の店舗があります。
また、100年以上の歴史がある伝統的な市場です。
屋台では本場の韓国料理が食べられますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。



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