こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
生後2ヶ月の娘を連れて韓国へ滞在し、無事に日本へ帰国しました。
「赤ちゃんも入国審査があるの?」
「子連れでもスムーズに帰国できる?」
「帰国手続きはどんな流れ?」
私自身も初めての子連れでの海外渡航だったため、不安なことがたくさんありました。
今回は、仁川空港での出国手続きから関西国際空港での入国、荷物受け取りまで、実際の流れを詳しくご紹介します。
これから赤ちゃんとの韓国旅行や海外旅行を予定している方の参考になればうれしいです。
今回の帰国時の状況
まず、今回の帰国時の状況はこちらです。
・赤ちゃん:生後約2ヶ月
・出発地:仁川空港
・到着地:関西国際空港
・航空会社:ジンエアー
・ミルク:完全ミルク
・抱っこ紐利用、ベビーカーなし
仁川空港へ到着
空港には出発の約3時間前に到着しました。

赤ちゃん連れで荷物も多く、抱っこ紐での移動になるため、早めに到着するように行きました。
チェックイン
荷物を預ける
仁川空港に到着後、航空会社のチェックインカウンターで荷物を預けました。
抱っこ紐で娘を抱っこしたまま手続きを行い、パスポートの確認や荷物の預け入れを行いましたが、特に困ることはありませんでした。
座席は一番後ろを選択
チェックイン時に、一番後ろの座席を選びました。
トイレが近く、オムツ交換や機内での移動がしやすいため、子連れには最後列がおすすめです。
行きのフライトで最後列を選んでよかった点や、優先搭乗の様子は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談
Priority Lane(交通弱者優先レーン)シール受取

チェックインの際に、「교통약자 Priority Lane(交通弱者優先レーン)」の案内を受けました。
保安検査の列に並ぶ際、子連れや妊婦、高齢者などが利用できる優先レーンで、保安検査をスムーズに通過できます。

一般レーンより待ち時間が短く、抱っこ紐で荷物も多かった我が家にとって、とてもありがたいサービスでした。
保安検査


「교통약자 Priority Lane(交通弱者優先レーン)」を利用して保安検査へ向かいました。
仁川空港第2ターミナルの「교통약자 Priority Lane(交通弱者優先レーン)」は、スマートパス専用レーンの隣にあります。
優先レーンを利用できたため、待ち時間はほとんどなくスムーズに進めました。
ただ、仁川空港の保安検査では抱っこ紐を外す必要がありました。
娘を抱っこ紐から降ろして、抱っこした状態で金属探知機を通過し、抱っこ紐は手荷物と一緒にX線検査へ通しました。

関西国際空港では抱っこ紐を付けたまま保安検査を受けられたので、その違いに少し驚きました!空港によって対応が異なる場合もあるため、時間に余裕を持って行動すると安心です。
出国審査
家族一緒に手続きできた
保安検査を終えた後は、出国審査をしました。
我が家は、韓国人の夫・日本人の私・生後2ヶ月の娘の3人で出国審査へ向かいました。
「家族みんなで一緒に手続きできるのかな?」と気になっていたのですが、スタッフの方に案内されて有人カウンターで審査を受けられました。

家族が別々のレーンに分かれることなく、一緒に手続きを進められて安心でした。
大人は一人ずつ本人確認
家族で同じカウンターに案内されましたが、大人の審査は一人ずつ順番に行われました。
夫→私、という流れでパスポート確認と本人確認を受け、娘は抱っこしたまま一緒に待機できました。
赤ちゃんも顔の確認があった
娘もパスポート写真との顔確認がありました。
抱っこ紐の中で寝ていましたが、そのまま顔を確認してくれて、特に問題なく通過できました。
娘は、日本パスポートと韓国パスポートの2冊を持参しました。
日韓ハーフのパスポート事情は、こちらの記事で詳しくまとめています。
日韓ハーフの赤ちゃんはパスポートが2冊必要?実際に取得した我が家が解説!
搭乗までの過ごし方
出国審査を終えた後は、授乳とおむつ交換を済ませました。
ただ、今回は授乳室を探すのに少し時間がかかり、さらに授乳室から搭乗口までの距離も思っていたより遠かったため、ゆっくり過ごす時間はほとんどありませんでした。
授乳とおむつ交換を終えたら、そのまま搭乗口へ向かうような流れだったので、時間には余裕を持って行動しておいてよかったと感じました。
特に仁川空港は広いため、授乳室を利用する予定がある方は、搭乗口までの移動時間も考えておくのがおすすめです。

今回利用した仁川空港第2ターミナルの授乳室は、電子レンジや体重計など設備も充実していて、とても使いやすかったです。
詳しい設備については、こちらの記事でご紹介しています。
仁川空港第2ターミナルの授乳室を利用してみた!設備や実際の感想をご紹介
ジンエアーの機内の様子

今回の帰国便も、抱っこ紐をしたまま機内へ入りました。
抱っこ紐をした状態でも窮屈さは感じず、娘を抱っこしたままでも快適に座れました。
また、今回も一番後ろの座席を選んだため、トイレまでの移動距離が短く、万が一おむつ交換が必要になっても安心できました。
航空会社によっては離着陸時は抱っこ紐の使用ができない場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
ジンエアーの座席やトイレ、赤ちゃんの離着陸時の対策やフライト中の様子は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談
関西国際空港へ到着
約2時間のフライトを終え、無事に関西国際空港へ到着しました。

娘は今回の帰国便でもほとんど寝て過ごしてくれたため、とても助かりました。
日本へ入国
日本へ帰国する前に、Visit Japan Webを事前に登録しておきました。
娘の分も一緒に登録していたので、入国時はQRコードを提示して手続きを進めました。
赤ちゃん連れでしたが、特に大きなトラブルもなく入国できました。
Visit Japan Webの登録方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【韓国旅行】日本帰国時に登録しておくと便利!Visit Japan Webの利用方法
荷物受け取り
預け荷物も比較的早く受け取れました。
抱っこ紐で移動していたため、荷物が早く出てきてよかったです。
税関
税関も特に問題なく通過できました。
待ち時間もほとんどなく、スムーズに空港を出られました。

到着から空港を出るまで全体的にとてもスムーズで、想像していたより早く帰宅できました。
生後2か月の赤ちゃんと帰国して感じたこと
・帰国時も抱っこ紐が空港と機内で大活躍だった
・保安検査で교통약자 Priority Lane(交通弱者優先レーン)を利用できスムーズに進めた
・荷物受け取りもスムーズだった
・娘がよく寝てくれて安心だった
・想像以上に特に問題なく帰国できた
まとめ
生後2ヶ月の赤ちゃんとの韓国旅行は不安もありましたが、無事に日本へ帰国できました。
時間に余裕を持って移動し事前に準備しておくことで、空港でも慌てることなく行動できました。
今回の渡韓については、他にも実際の体験をもとに詳しくまとめています。
▷【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談
▷仁川空港第2ターミナルの授乳室を利用してみた!設備や実際の感想をご紹介
▷【2026年版】生後2ヶ月の赤ちゃんと韓国入国!仁川空港の入国審査を体験レポ
▷【韓国旅行】日本帰国時に登録しておくと便利!Visit Japan Webの利用方法
▷日韓ハーフの赤ちゃんはパスポートが2冊必要?実際に取得した我が家が解説!
これから赤ちゃんとの韓国旅行や帰国を予定している方の参考になればうれしいです。



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