こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
韓国に行った際に、持参していた娘のミルクが足りなくなり、急遽韓国で粉ミルクを購入しました。
初めて韓国の粉ミルク売り場を見ましたが、日本とはパッケージや種類が異なり、とても興味深かったです。
今回は、実際に韓国で購入した粉ミルクや購入場所、日本との違いについてご紹介します。
韓国旅行で赤ちゃん連れの方や、韓国のベビー用品が気になる方の参考になればうれしいです。
韓国の粉ミルクを買った理由
今回、韓国に行った際に娘の粉ミルクが足りなくなったため、現地で韓国の粉ミルクを購入しました。
当時、娘は生後約2ヶ月。
8泊9日の韓国滞在だったため、普段飲んでいる日本の粉ミルクを1缶持参していましたが、まだミルクを飲む量も安定せず、思っていたよりも早くなくなってしまいました。
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韓国の粉ミルクはどこで買った?


渡韓中に足りなくなった粉ミルクは、ロッテマートで購入しました。
店内のベビー用品コーナーには韓国メーカーの粉ミルクが並んでいて、そのほかに離乳食なども売っていました。

旅行中に急にミルクが足りなくなっても、韓国の大型マートなら探しやすいので安心でした。
ロッテマートは、韓国旅行のお土産探しにもおすすめの大型マートです。
韓国のお菓子や食品、日用品などもまとめて購入できるので、渡韓中の買い物に便利です!
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購入した韓国の粉ミルク「앱솔루트(アプソルルート)」

韓国で購入した粉ミルクは「앱솔루트(アプソルルート)」です。
アプソルルートは韓国の乳製品メーカー毎日乳業(Maeil)が販売しているベビー用粉ミルク。
韓国では多くのママたちに知られている定番の粉ミルクです。

日本では「はいはい」を飲んでいた娘ですが、義母に相談したところおすすめされたのが『アプソルルート』でした。
実際に使ってみた感想


韓国の粉ミルクに切り替えるときは、
・赤ちゃんが味の違いを嫌がるかもしれない
・お腹に合わない可能性もある
と心配だったので、最初から100%韓国の粉ミルクにはしませんでした。
そこで最初は、日本で飲んでいた「はいはい」を多めにして、はいはい7:韓国の粉ミルク3くらいの割合で混ぜて飲ませました。
何回か飲ませながら少しずつ韓国の粉ミルクの割合を増やして、最終的には韓国の粉ミルクだけでも問題なく飲めるようになりました。
また、気になっていた体調の変化も特にありませんでした。
・うんちの様子は普段と変わらない
・吐き戻しは増えなかった
・ミルクを飲む量も普段通り
娘は特に嫌がったり合わない様子もなく、飲みっぷりも普段と変わりませんでした。

韓国滞在中も安心して飲ませられました。ただし、赤ちゃんによって好みや体質は異なるため、初めて試す場合は少量から様子を見ながら切り替えるのがおすすめです。
調乳方法は基本的に日本の粉ミルクと同じで、特別な作り方はありません。
日本の粉ミルクと「はいはい」との違い
実際に日本で使っていた「はいはい」と比べて、いくつか違いを感じました。
色が濃い

まず見た目は、アプソルルートの方が少し色が濃く、黄色っぽい印象でした。
付属スプーンは40ml分


付属スプーンは40ml分です。
日本の「はいはい」は20ml分だったため、最初は計量方法に少し戸惑いました。
少し溶けにくい
「はいはい」より少し溶けにくく感じ、混ぜた後に小さな固まりが残ることもありました。
韓国の粉ミルクは日本でも使える?
韓国の粉ミルクは、日本へ持ち帰ることもできます。
我が家は1缶購入し、預け荷物のキャリーケースに入れて持ち帰りましたが、缶がへこんだりすることもなく、問題ありませんでした。

韓国滞在中に使い切る予定でしたが、少し余ったため日本へ持ち帰りました。1缶だったので荷物の重さも特に気にならず、キャリーケースに入れていても負担は感じませんでした。
まとめ
今回は韓国で購入した粉ミルクをご紹介しました。
実際に売り場を見てみると、日本とは違った種類やパッケージがあり、とても興味深かったです。
韓国旅行中にベビー用品を探している方や、韓国の育児事情が気になる方の参考になればうれしいです。



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