こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
赤ちゃんとの初めての海外旅行では、
「授乳室はある?」「おむつ替えはできる?」「調乳スペースはある?」など、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
今回、生後約2ヶ月の娘と一緒に韓国へ行った際に、関西国際空港第1ターミナルの授乳室を利用しました。
実際に利用してみると、設備が充実していて、とても清潔感があり、赤ちゃん連れでも安心しで過ごすことができました。
今回は、授乳室の設備や実際に利用した感想をご紹介します。
仁川空港の授乳室については、こちらの記事でご紹介しています。
仁川空港第2ターミナルの授乳室を利用してみた!設備や実際の感想をご紹介
利用した場所

今回利用したのは、関西国際空港第1ターミナル国際線4階にある授乳室です。
保安検査前のエリアにあり、フロアの端の方にあります。
国際線を利用する方であれば利用しやすい場所にあるなと感じました。

チェックインを済ませたあと、搭乗前に授乳やおむつ替えを済ませられたので、安心して飛行機に乗ることができました!
関空から国際線を利用した際の飛行機での過ごし方や搭乗時の様子については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談



設備
・授乳スペース
・おむつ交換台
・おむつ用ゴミ箱
・調乳用のお湯、シンク
・電子レンジ
授乳スペース

授乳スペースは個室が1室ありました。
入口には「空室/使用中」が分かる案内カードが設置されており、利用する際はカードを裏返して使用中であることを知らせる仕組みになっていまいした。
個室はアコーディオンカーテンで仕切られていて、周りを気にせずに授乳できます。
室内にはソファとおむつ交換台が設置されていて、ゆったり座れて、授乳中も快適に過ごせました。
荷物もソファの上に十分置ける広さで、抱っこ紐やバッグを持っていても窮屈に感じませんでした。

私が利用した時間帯は空いていたため、ゆっくり過ごせました。
おむつ交換台

授乳室内には共用のおむつ交換台が1台設置されていました。
さらに、個室の中にも1台あり、授乳とおむつ替えを一緒に済ませられるのが便利でした。

私が利用した時間帯は混雑しておらず、待つことなく利用できたのも良かったです。
おむつ用ゴミ箱

おむつ交換台の隣には、おむつ専用のゴミ箱も設置されていました。
ボタンを押すとおむつが機械の中へ入っていくタイプで、においが漏れにくく、ゴミ箱に触れないため、衛生的でした。
調乳用のお湯


調乳専用の浄水給湯器も設置されていて、すぐ隣にはシンクもありました。
今回は利用しませんでしたが、ミルクを作る方にとっては便利な設備が揃っています。

必要な設備が1箇所にまとまっているため、利用しやすい授乳室だと感じました。
電子レンジ

電子レンジも設置されていました。
こちらも今回は利用しませんでしたが、離乳食など温めたい時にも便利だと感じました。
実際に利用して感じたこと
・授乳室全体が清潔で気持ちよく利用できた
・利用した時間帯は空いていて、ゆっくり過ごせた(土曜日の午前中)
・授乳個室が広く、ソファも座りやすかった
・荷物を置くスペースも十分あった
・赤ちゃん連れに必要な設備が一通り揃っていて安心だった
まとめ
関西国際空港第1ターミナルの授乳室は、授乳個室やおむつ交換台、調乳用のお湯、電子レンジなど、設備が充実していました。
実際に利用してみても清潔感があり、搭乗前に授乳やおむつ替えを落ち着いて済ませることができたので、安心して出発できました。
これから赤ちゃん連れで関空を利用する予定の方の参考になればうれしいです。
最後に、今回の国際線搭乗で使って良かったアイテムもご紹介します!
・防水シート
外出先では毎回おむつ交換台に敷いて使用しています。荷物にならず、1枚あると安心です。
・スティックタイプの粉ミルク
1回分ずつ個包装になっているため、必要な分だけ持ち歩けて便利でした。
外出先でもスムーズにミルクを作れました。
・仁川空港の授乳室については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
仁川空港第2ターミナルの授乳室を利用してみた!設備や実際の感想をご紹介
・赤ちゃんとの初めての国際線登場の様子は、こちらの記事でご紹介しています。
【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談



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