こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
日韓ハーフの赤ちゃんが生まれると、
「パスポートは2冊必要?」
「日本と韓国、どっちのパスポートを作ればいいの?」
「空港ではどっちのパスポートを使うの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家も娘が生まれてから実際に日本と韓国、両方のパスポートを取得しました。
今回は、我が家の体験をもとに、日韓ハーフの赤ちゃんのパスポートについてご紹介します。
※制度は変更される場合があります。申請前に最新情報を各機関でご確認ください。
日韓ハーフの赤ちゃんはパスポート2冊必要?

法律上「必ず2冊作らなければならない」というわけではありません。
日本と韓国を行き来する予定がある場合は、それぞれのパスポートを取得しておくと手続きがスムーズになるケースがあります。
我が家が2冊取得した理由
我が家は、日本と韓国を行き来する予定があったため、両方のパスポートを取得しました。
それぞれの国でその国のパスポートを使用した方が手続きがスムーズだと考えたことも、取得を決めた理由の一つです。
実際にどっちのパスポートを使った?
我が家が日本と韓国を往復した際は、こんな感じでパスポートを使用しました。
日本から韓国へ行く場合
日本出国:日本のパスポート
韓国入国:韓国のパスポート
それぞれの国でその国のパスポートを提示して手続きを行いました。
日本出国時は日本人向けの有人カウンターで出国手続きを行い、韓国入国時は子ども連れ専用レーンを利用しました。
夫は韓国人、私は日本人のため、いつもはそれぞれのカウンターで手続きをしていましたが、今回は日本・韓国どちらも家族全員で一緒に手続きできました!

今回は娘も一緒でどのレーンを利用すればいいか分からなかったため、空港スタッフの方に確認して案内してもらいました。
韓国から日本へ帰る場合
韓国出国:韓国のパスポート
日本入国:日本のパスポート
帰国時も、空港スタッフの方に確認し、子ども連れ専用レーンを利用しました。
日本入国時も家族全員で一緒に手続きを行い、スムーズに入国できました。

分からないことは空港スタッフの方に確認すると、適切なレーンを案内していただけたので安心でした。
※今回ご紹介した内容は、我が家が実際に体験したものをもとにまとめています。空港や利用するレーン、制度などによって対応が異なる場合がありますので、渡航前には最新情報をご確認ください。
日本と韓国のパスポートで感じた違い
実際に取得して感じたのはこんな感じ。
・日本パスポートは赤ちゃん本人が受取に行く必要がある
・韓国パスポートは郵送し自宅で受取可能(我が家はDHLを利用し、通常より早く受取れました)
・どちらのパスポート写真も自宅で撮影可能
日本と韓国のパスポート申請方法
申請方法や必要書類については、それぞれ別の記事で詳しくご紹介しています。
日本パスポート
・【2026年版】生後1ヶ月で赤ちゃんの日本パスポートを取得!申請から受取まで体験レポ
韓国パスポート
・【日韓ハーフ】韓国パスポートを申請!必要書類や受取までの流れをご紹介

実際に我が家が準備した書類や、受け取りまでの流れもまとめています。
まとめ
日韓ハーフの赤ちゃんが日本と韓国の両方へ渡航する予定がある場合は、それぞれのパスポートを取得しておくと安心です。
我が家も実際に2冊取得し、日本では日本のパスポート、韓国では韓国のパスポートを使用して渡航しました。
これから準備する方の参考になればうれしいです。



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