韓国で大流行中!!ドバイチョコ餅を食べてみた

韓国グルメ
記事内に広告が含まれています。

こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。

先日、韓国で大流行中のスイーツ「ドバイチョコ餅」を買って食べてみました!

今回は、ドバイチョコ餅とは何か?どんな味か?など、私が実際に食べた感想とともに
詳しくご紹介します。


ドバイチョコ餅とは?

ココアパウダーがまぶされたお餅の中に、ピスタチオペーストとトルコ伝統のカダタイフという小麦粉やとうもろこしの粉で作られた極細麺が入ったものです。

ザクザク食感もちもち食感の新感覚スイーツです。

韓国では「두바이 쫀득 쿠키(ドバイ チョンドゥク クッキー)」、略して두쫀쿠(ドゥチョンク)と呼ばれています。


moyo
moyo

韓国では大流行中で、カフェでは開店直後に売り切れになるところもあります。また、1人1個までと個数制限を設けているお店も。



食べ方

私は韓国のカフェで買ったドバイチョコ餅を食べました。

そこに食べ方が書いてあったので、ご紹介していきます。



moyo
moyo

今回、義弟が並んで買ってきてくれました。感謝です泣



ドバイチョコ餅の食べ方の説明書

食べ方ー
電子レンジで8秒未満、解凍してください
常温で1時間以上、解凍してください

保管方法ー
冷蔵7日/冷凍15日保管をお勧めします

※お店によって保管方法などは異なりますので、ご参考まで。


moyo
moyo

私は冷蔵庫に保管していたので、食べる直前に電子レンジで8秒温めて食べました。



実際に食べた感想

今回はオリジナルといちごの2種類食べました。


ドバイチョコ餅の見た目

まずはオリジナルから食べていきます。

見た目は大福より一回り小さいくらいで、丸くてころんとしています。


ドバイチョコ餅の断面図

中にはピスタチオとカダタイフがぎっしり入っています。


ドバイチョコ餅の断面図

一口食べると、外側のお餅のもちっと感が伝わり、そのあとすぐに中のカダタイフのザクザク食感がやってきます。

もちもちとザクザクの食感が同時にやってくる、新感覚。


食感もよく、ピスタチオの香ばしさもあり、おいしいです。

甘すぎず食べやすかったです。



ドバイチョコ餅のイチゴ味

続いては、いちご味。

こちらも見た目はオリジナルとほぼ同じで、丸くてころんとしています。

大きさもほぼ一緒。



ドバイチョコ餅のイチゴ味の断面図



ドバイチョコ餅のイチゴ味の断面図

中には、いちごが丸々1個とピスタチオとカザタイフがぎっしり入っています。


ドバイチョコ餅のイチゴ味の断面図

オリジナルに比べてザクザク感は少し少ないですが、ジューシーないちごの食感がプラスされて、これまた新感覚。

いちごの甘みとピスタチオの香ばしさがマッチして、
とてもおいしいです。


moyo
moyo

個人的には、オリジナルよりいちご味が好みでした。



価格

1個500~900円くらいです。


moyo
moyo

私が食べたものは1個5,300wでした。



どこで買える?

韓国ではカフェやコンビニで購入できます。

日本では新大久保や鶴橋Amazonなどで購入可能です。



韓国で大流行中!!ドバイチョコ餅を食べてみた まとめ

今回は韓国で大流行中の「ドバイチョコ餅」をご紹介しました。

ココアパウダーがまぶされたお餅の中に、ピスタチオペーストとカザタイフがぎっしり入ったスイーツです。

もちもちザクザク食感
新感覚で、とてもおいしいです。

韓国では「두쫀쿠(ドゥチョンク)」と呼ばれています。

最近は日本でも購入可能なので、ぜひチェックしてみてくださいね。



プロフィール
この記事を書いた人

韓国人の夫と結婚。
3ヶ月に1回、韓国に行っています。
自分が経験した韓国の文化や旅行で役立つ情報を発信しています。
⚫︎韓国語能力試験 5級

韓国グルメ
スポンサーリンク

コメント