【日韓ハーフ】韓国パスポートを申請!必要書類や受取までの流れをご紹介

韓国旅行
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こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。

日韓ハーフの娘が生後1週間の時に、韓国のパスポートを申請しました。

初めての手続きだったため分からないことも多くありましたが、無事に取得できました。

今回は、実際に韓国のパスポートを申請した時の流れや受取方法、申請して感じたことをご紹介します。

なお、出産直後だったため、手続きは韓国人の夫が行ってくれました。産後の体調を考えると、夫に任せられたのはとても助かりました。

これから申請を予定している方の参考になればうれしいです。



生後1週間で韓国パスポートを申請した理由

娘は日韓ハーフのため、日本のパスポートだけでなく、韓国のパスポートも取得しました。

産後に韓国に渡韓する必要があったため、出産後早めに申請することにしました。



韓国パスポート取得後は、生後約2ヶ月で渡韓しました。
持ち物や搭乗レポはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
【子連れジンエアー】生後2ヶ月の赤ちゃんと初めての国際線搭乗!関空から韓国へ行った体験談
【体験談】生後2ヶ月の赤ちゃんと韓国へ!実際に準備した持ち物リストをご紹介



申請に必要だったもの

必要書類は申請時期や状況によって異なる場合があります。

・申請書
・写真
・日本の戸籍謄本1通

・親の在留カード、パスポート

・韓国の基本証明書、家族関係証明書(領事館で発行可能)
レターパックプラス(郵送で受取希望のため)
発行手数料

申請書

我が家は大阪の韓国領事館の公式サイトから申請書をダウンロードし、記入したものを持参しました。
(※必要書類や申請方法は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください)


写真

娘のパスポート写真は自宅で撮影しました。

撮影時の注意点はこちら。

・サイズは縦4.5cm×横3.5cm
・背景は白
・顔の輪郭、耳が出ている
・影が入っていない
・色付きの服を着せる(白やベージュ系だと背景と同化してしまうため)

赤ちゃんは少しの動きでも写真がぶれやすいため、撮影は2人体制がおすすめです。

我が家は夫が撮影、私は娘の身体を支えていました。

連写で何枚か撮影し、その中から条件に合う写真を選びました。



日本の戸籍謄本1通

戸籍謄本は、娘の出生が戸籍に反映されたことを確認してから取得しました。

戸籍にまだ反映されていないと必要書類として使用できないため、事前に確認してから取得するのがおすすめです。


親の在留カード・パスポート

我が家は夫の在留カード・パスポート、私のパスポートを持参しました。


韓国の基本証明書・家族関係証明書

韓国の基本証明書と家族関係証明書は領事館で発行可能です。


レターパックプラス

パスポートを郵送で受け取る場合はレターパックプラスが必要です。

我が家は郵送希望だったので、持参しました。


発行手数料

約4,500円〜6,000円で現金払いです。

我が家が申請した駐大阪大韓民国総領事館では、領事館内にある券売機で手数料を支払う形式でした。

日本の収入印紙のようなイメージで、購入した証票を申請書類と一緒に提出しました。



韓国領事館で申請〜受取までの流れ

申請

韓国のパスポートは駐大阪大韓民国総領事館で申請しました。

事前に必要なものを揃えていたので、当日の手続きはスムーズでした。

また、我が家はお昼休憩の12:00~13:30は避けて行きました。
お昼も対応してもらえますが、職員さんが少なくなるため他の時間に行くのがおすすめです。


moyo
moyo

夫が手続きを行いましたが、特に大きなトラブルもなく申請できたそうです。



受取

韓国のパスポートは申請から約1週間で受け取れました。(※通常は2~3週間かかります)


moyo
moyo

今回できるだけ早く受け取りたかったため、DHLの郵送サービスを利用し通常より早く受取れました。



郵送で受取ることができたので、再度外出する必要もなく、産後間もない時期にはとても助かりました。


日本のパスポートは赤ちゃんであっても本人受取が必要でした。
日本パスポート受取の実際の流れや必要書類についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。【2026年版】生後1ヶ月で赤ちゃんの日本パスポートを取得!申請から受取まで体験レポ



実際に申請して感じたこと

・写真は自宅でも撮影できる
・韓国のパスポートは郵送受取が便利だった
・産後は無理せず家族に頼るのがおすすめ
・必要書類は事前確認が大切



moyo
moyo

特に産後間もない時期は、手続き関係を夫に任せられたことで心身ともにかなり助かりました。



まとめ

日韓ハーフの赤ちゃんの韓国パスポート申請は、生後1週間でも無事に行うことができました。

我が家の場合は、韓国人の夫が申請を担当し、受取は郵送だったため比較的スムーズに進みました。

これから韓国のパスポートの取得を予定している方の参考になればうれしいです。


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プロフィール
この記事を書いた人

韓国人の夫と結婚。
3ヶ月に1回、韓国に行っています。
自分が経験した韓国の文化や旅行で役立つ情報を発信しています。
⚫︎韓国語能力試験 5級

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