こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
「赤ちゃんの日本のパスポートはいつ申請できるの?」
「本人も連れて行く必要がある?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
我が家は、生後1ヶ月の娘の日本パスポートを取得しました。
今回は、申請時の必要書類や申請〜受取の流れを体験談を交えてご紹介します。
日本のパスポートを申請した理由
日韓ハーフの娘が生後約2ヶ月で韓国へ渡韓する予定だったため、日本のパスポートを申請しました。
韓国のパスポートも取得しましたが、日本への再入国などを考え、日本のパスポートも準備しました。
韓国パスポートの申請や必要書類については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【日韓ハーフ】韓国パスポートを申請!必要書類や受取までの流れをご紹介
申請に必要だったもの
・申請書(5年用)
・戸籍謄本
・写真
・赤ちゃんと親のマイナンバーバーカード
・発行手数料
申請書(5年用)
申請書はパスポートセンターの窓口で受け取り、その場で記入しました。
記入方法が分からない場合は、窓口で確認しながら進められるので安心です。
18歳未満の方は5年用パスポートのみ申請できます。
申請書は5年用・10年用と異なるのでご注意ください。
戸籍謄本
戸籍に娘の出生が反映されたことを確認してから取得しました。
出生が反映される前に取得すると、必要書類として使用できないため注意が必要です。
写真
娘のパスポート写真は自宅で撮影しました。
撮影時の注意点はこちら。
・サイズは縦4.5cm×横3.5cm
・背景は白
・顔の輪郭、耳が出ている
・影が入っていない
・色付きの服を着せる(白やベージュ系だと背景と同化してしまうため)
赤ちゃんは少しの動きでも写真がぶれやすいため、撮影は2人体制がおすすめです。
我が家は夫が撮影、私は娘の身体を支えていました。
連写で何枚か撮影し、その中から条件に合う写真を選びました。
赤ちゃんと親のマイナンバーカード
本人確認書類として、我が家は親のマイナンバーカードと娘のマイナンバーカードを持参しました。
娘のマイナンバーカードは顔写真なしでしたが、窓口では本人確認書類1点として取り扱ってもらえました。
※本人確認書類として認められるものは状況によって異なる場合があるため、事前にパスポートセンターの案内を確認しておくと安心です。
発行手数料
発行手数料は申請時ではなく、受け取り時に支払いました。
※手数料は改定される場合があるため、最新の金額はパスポートセンターや外務省の案内をご確認ください。
申請〜受取までの流れ
我が家は、申請は夫が行い、受取は娘と私で窓口へ行きました。
申請
申請書はパスポートセンターで受け取り、その場で記入。
書類提出後は内容の確認が行われ、受け取り予定日を案内してもらい、申請は完了です。
受取可能日は申請から約2週間でした。
赤ちゃんは自分で署名ができないため、所持人自署欄は夫が代筆しました。
娘の名前と夫の名前+「代筆」と記入したところ、そのままパスポートの顔写真ページにも反映されました。

夫が手続きを行いましたが、特にトラブルもなくスムーズに申請できたそうです。
受取
平日のお昼頃に娘と一緒に受取りに行きました。
当日の流れはこんな感じです。
①案内された受取可能日以降にパスポートセンターの窓口で必要書類を提出(必要書類は申請の時に案内されます!)
②発行手数料を支払う
③娘の顔確認
④パスポートの内容確認・受取
各窓口で順番に案内してもらえたため、迷うことなく手続きを進められました。
平日のお昼頃でしたが、待ち時間はほとんどなく、到着して5分くらいで受取れました!
また、受取の際は赤ちゃん本人も一緒に行く必要があります。
窓口では娘の顔の確認があり、娘は寝ていましたが起こさずそのまま確認してもらえました!

受取後、達成感でいっぱいでした!笑
日本パスポートと韓国パスポートの違い
娘は日韓ハーフのため、日本と韓国の両方のパスポートを取得しました。
実際に手続きをして感じた主な違いは受取方法。
日本パスポート:赤ちゃん本人の受取が必要
韓国パスポート:郵送で受取が可能
必要書類や手続きの流れも異なるため、両方取得する予定の方は事前に確認しておくことをおすすめします。
韓国パスポートの申請から受け取りまでの流れは、実際の体験をもとにこちらの記事で詳しくご紹介しています。
【日韓ハーフ】韓国パスポートを申請!必要書類や受取までの流れをご紹介
まとめ
赤ちゃんの日本のパスポート申請は、必要書類を準備しておけば難しい手続きはありませんでした。
一方で、赤ちゃん本人の受取が必要だったため、生後1ヶ月での外出は少し大変でした。
これから申請される方は、余裕を持って準備するのがおすすめです。



コメント