こんにちは!旅行で役立つ情報や自分が経験した韓国の文化を発信しているmoyoです。
生後1〜2ヶ月の赤ちゃんとの海外旅行は不安がいっぱいですよね。
私も娘が生後約2ヶ月のタイミングで、夫の実家がある韓国へ渡航しました。
今回は実際に準備した持ち物や、機内持ち込みで持っていったもの、追加で韓国で買ったものをご紹介します。
これから赤ちゃん連れで韓国へ行く方の参考になれば嬉しいです。
準備したもの
パスポート

まず必要なのが赤ちゃんのパスポートです。
赤ちゃんでも海外へ行く場合は必ずパスポートが必要になります。

渡航1ヶ月前に余裕を持って申請しました。娘は日韓ハーフのため、韓国と日本の両方を用意しました。
母子手帳
旅行中使うことはありませんが、万が一の病気やケガに備えて持っていきました。

私は原本を持っていきましたが・・・紛失防止のためにコピーを持っていくと安心です。
ミルク関連
・スティックタイプの粉ミルク
・缶タイプの粉ミルク
・哺乳瓶
・お湯を入れた水筒
※哺乳瓶ブラシ、哺乳瓶洗剤、消毒用品
この3つは夫の実家で用意してもらっていたので持っていきませんでした。
お湯を入れた水筒は、機内持ち込み可能です。
保安検査の際に検査員へ赤ちゃん用のミルクがある旨を伝えておくとスムーズに通ることができます。
おむつ関連
・おむつ
・おしり拭き
・使い捨ての防水シーツ
・ビニール袋
・除菌シート
韓国でも購入できますが、到着後すぐに買いに行けない可能性もあるため、多めに持参しました。

除菌シートは、おむつ交換台を使うときに使いました。
着替え
・ボディスーツ
・ガーゼ
赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおむつ漏れがあるため、数枚準備しました。
機内持ち込みにも必ず1〜2セット入れておくことをおすすめします。

5月末で気温は27度以上あり、肌着などは無しでボディスーツのみ持参しました。
おしゃぶり
飛行機では離着陸時に気圧の変化で耳が痛くなることがあり、おしゃぶりを吸うことで耳抜きのサポートになります。
また、寝かしつけの時や機内でぐずってしまった時に役立ちました。
落としてしまった場合に備えて、予備を一つ持っておくと安心です。

落下防止のためにおしゃぶりホルダーがあると便利だなと思いました。
大判ガーゼ
機内や室内が寒いこともあるので、大判のガーゼを持参しました。
日よけや寝た時の掛け物としても活躍しました。

韓国の夏はカフェや商業施設など冷房がとても効いているので、夏の旅行時は持参することをおすすめします!
抱っこ紐
空港内の移動で大活躍でした。
抱っこ紐があると両手が空くのでチェックインや保安検査の際に便利です。

ベビーカーはまだ買っていなかったので、ベビーカーは持っていきませんでした。
機内持ち込みバッグに入れたもの
・スティックタイプの粉ミルク 6本
・哺乳瓶 3本
・お湯を入れた水筒
・おむつ 6枚
・おしり拭き
・着替え 2枚
・おしゃぶり
・手、口拭き
・ガーゼ2枚(授乳用と防寒対策用)
・ビニール袋
・除菌シート
・母子手帳
・パスポート
預け荷物が遅れたり、予想外のトラブルがあった場合でも困らないように準備しました。

機内ですぐ取り出せるように、ミルク関連・おむつ関連・着替えとそれぞれジッパーの袋にまとめて準備しました。
韓国で追加で買ったもの


・粉ミルク1缶
・おむつ1袋
9日間滞在し、日本から持参したものだけでは足りず、ロッテマートで追加購入しました。

おむつは元々韓国で購入する予定だったため、必要最低限だけ持参しました。
まとめ
生後約2ヶ月の赤ちゃんとの韓国渡航では、
・ミルク関連
・おむつ関連
・着替え
・おしゃぶり
・抱っこ紐
の準備が特に重要でした。
不安も多い時期ですが、しっかり準備をしておけば赤ちゃんとの韓国渡航も十分楽しめます。
これから渡韓予定の方の参考になればうれしいです。


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